中禅寺湖でのライフジャケット着用について
- Sup! Sup!

- 7月12日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
数日前からいっきに暑くなり、そろそろ梅雨明けでしょうか☀️水温も上がってきて、いよいよベストなパドリングシーズンです!
ここ数年、地域のみなさんのお力も借りながら、このチラシと一緒にライフジャケット着用の声かけをしたり、施設に置かせていただいたりしています。
というのも、中禅寺湖は遠浅の場所はごくわずかで、水際からすぐに深くなる急深な地形がほとんど。しかも、決して温暖なフィールドの部類ではありません。SUPを楽しむ方に限らず、水上に出るときはもちろん、お子さんを水辺で遊ばせるときもライフジャケットの着用がとても大切です。
ライフジャケットの役割は浮くことだけではありません。万が一落水しても、身体とジャケットの間に水がとどまり、それが保温層になって寒さを和らげてくれます。だからこそ、身体にしっかり沿う、体格に合ったものを選ぶことが大事。浮力体の有無で水中で体温が奪われるスピードは大きく変わります。水温がまだ低い時期の落水を想像すると……できるだけスローにしたいですよね。
中禅寺湖の状況や道具の話は止まらなくなるので、続きはぜひ現場のスタッフに気軽にお声がけください🦺
中禅寺湖は唯一無二の愛すべき場所です。楽しむみんなで守りながら楽しみを広げていけるようご協力をお願いいたします❗️
(といいつつさらに補足です🙏)
① お腹まわりに厚みがあるタイプのライフジャケットは落水後にボードへ戻りにくくなる一番の原因になります。SUP初心者の方にはおすすめしません。購入の際厚みに注目してみてください。
② 水温や流れはフィールドごとにさまざまです。よく行く場所があれば、そこで「落水からボードに戻る練習」をしておくのがおすすめです。落水して初めてその場所の状況を知る、というのはとても危険です。




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